基礎体温に出る妊娠と生理の違い

妊娠初期の兆候と生理の遅れの違いは、つきにくいものです。
妊娠したら出血しなくなると思う人も多いでしょうが、実は初期には少量の出血がある人もいます。
生理不順の傾向がある人などは、特に見分けがつきにくいでしょう。
生理日をしっかり把握するためにも、妊娠の兆候を見逃さないためにも、いい方法があります。
それは、基礎体温計をつけることです。
妊娠初期には、体温が上昇したまま継続します。
しかし、生理前には高温期がきてから体温が下がって生理が来ます。
もしも高温期が3週間以上続いたら、妊娠の可能性が高いです。
基礎体温は、毎朝起きたときに起き上がらない状態で測ります。
ついつい忘れてしまうので嫌になってしまいがちですが、1日くらい忘れてもそのまま測り続ければ自分のリズムがわかってきます。
最近は、スマートフォンやパソコンで体温を管理するシステムもありますから、利用してみるのもいいでしょう。
高温期が続いて妊娠だとわかったとしても、子宮外妊娠などの可能性もありますから、油断しないようにしてください。
基礎体温をつけておくと、女性の体のリズムを知って不調をコントロールすることに役立ちます。
妊娠の兆候を知るにももちろん便利ですが、女性の身体がいかにホルモンに作用されているかを認識するにも役立つでしょう。
リズムがわかれば、健康はもちろん美容のためにも利用できます。

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