妊娠の初期症状の個人差

テレビドラマのように、つわりによって妊娠に気付く人は実際には少ないものです。
大抵の人は、一ヶ月を過ぎて生理がこないとなったら、それなりに不安を抱くからです。
つわりは妊娠2ヶ月目頃から起こる現象ですから、つわりによって妊娠に気付くとしたら、自分の身体の変化に鈍感になっているか早めにつわりが来たかのどちらかでしょう。
つわりの種類には、眠気や頭痛、吐き気、だるさ、下腹部痛など人によっていろいろな症状があります。
つわりを全く経験しない人はまずいませんが、症状が軽かったという人はよくいます。
最近では生理がずっと来なくても放置している女性も増えてきていますから、2ヶ月近くたっても生理がやってこないようなら何らかの異常だと思って婦人科を受診したほうがいいでしょう。
つわりが重い人の中には、寝込んでしまうほど症状の激しさを訴える人もいます。
実際、つわりが悪化すると妊娠悪阻という病気と診断され、母体の命を守るために入院する場合もあります。
妊娠した女性の2割から3割程度は、つわりを経験しないというデータもあります。
正確にいえばつわりが軽かったということでしょうが、我慢する習慣のある日本人は体調不良を感じても妊娠だとは思わずにそのままやり過ごしてしまうかもしれません。
それによって妊娠に気付かずに後でトラブルになる可能性もあるため、気をつけましょう。

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