生理はあっても妊娠する?

生理は来たのに妊娠していたと、後々語る女性もいます。
しかし、実際にはこれは生理の出血ではなく、妊娠による着床出血でしょう。
あるいは、化学妊娠したのに流産して生理が来たのかもしれません。
生理が来たとしたら、妊娠はまずありえません。
着床出血を生理と勘違いしてしまうのは、日頃の生理での出血が不安定だからかもしれません。
若い頃には出血量もそれなりにあるものですが、年をとってくると閉経が近づくため、出血量が少なくなってきます。
その頃には40代を超えている人が多いため、妊娠を控えるものというのは昔の話。
最近では40代で初産を経験する人も少なくなく、マスコミで高齢出産を称えるようなニュースもよく出るため、高齢になってからでもまだまだ子供を生めると思う女性が増えているのです。
しかしもちろん高齢出産のリスクは高く、着床出血と生理の出血に気付かない女性もいることから心配の種ではあります。
実は、専門医が検査しても、妊娠6週くらいにならないと妊娠と断定するのが難しいといいます。
仮に検査薬で陽性と出ても、安定期に入るまではひと段落つくのは早そうですね。
妊娠初期には流産しやすいため、自分の身体を気遣うためにも妊娠に早く気付くことが大切です。
そのためには、いつもとちょっと違うと思う出血でも、医師に相談したほうがいいでしょう。

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