流産のリスクを減らすために

妊娠が安定時期に入るのは、大体3ヶ月を超えた頃だといいます。
それまでの初期段階は流産しやすく、身体に気をつけることが必要です。
この時期には、子宮が伸縮するために下腹部痛が起きやすいという特徴があります。
1ヶ月もすればおさまる痛みですが、痛みが長く続くようであれば医師に相談してみたほうがいいですね。
場合によっては、何らかのトラブルが起こる前触れかもしれません。
流産どころか、母体に危険がおよぶ可能性もありますから気をつけましょう。
放置してしまい、二度と妊娠できない身体になってしまうことも考えられます。
また、腹痛以外にも、出血には注意しておく必要があります。
妊娠初期には着床出血という少量の出血があるものですが、これが多量の人もいれば全くない人もいます。
完全に個人差のある現象ですから、一般的な説が自分に通用するとは限りません。
仮に安全な着床出血だったとしても、安心かどうかは医師の判断にまかせましょう。
因みに、流産の原因で多いのは、染色体の異常です。
意思でどうにかできる問題ではないとはいえ、早期に対処しておけば流産のリスクを減らすことは不可能ではありません。
たった一回の妊娠でも貴重という人もいれば、まだまだチャンスがあると思える人もいるでしょうが、流産は母体にも負担をかけてしまいます。
たった一度の流産が母体の命を危ぶませることもあるため、ほんのわずかな異常でも気付いたらすぐに医師に報告してみるのがいいのです。

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