生理周期と胎児の成長

妊娠して気になるのは、胎児の成長です。
産婦人科などに行くと、大体同じくらいの周期のお母さんを出会うものです。
すると、うちの子は他の子よりも発育が遅いかもしれないなどの不安が出てきます。
気にしすぎのこともありますが、実際に発育が遅れている場合は生理周期の関係かもしれません。
というのも、妊娠してからどのくらい経ったかは、最後の生理の初日から数えるからです。
生理周期には個人差がありますから、28日周期で来る人と40日周期で来る人とでは排卵日に12日も開きが出ます。
つまり、妊娠2ヶ月目といっても、人によっては12日遅れていることもあるのです。
これが成長度合いにつながるため、他の子と比較してうちの子の成長が遅いなどと心配する必要はありません。
もしも何か問題がある場合は、医師のほうから告知してくれるはずです。
生理周期の問題は、出産予定日にも関係してきます。
通常は、最後の生理の初日から280日目が出産予定日となります。
しかしこれは、28日周期の場合なのです。
周期によっては、出産予定日にも変化が出てきます。
自分の生理周期をきちんと把握しておけば、赤ちゃんの成長過程も余計な心配をすることがありません。
生理周期を正確に知るには、基礎体温を測る習慣をつけておくのが一番です。

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